暮らしの佇まいをつくる

[つど.]は、日常の中に美しい秩序を見出すデザインブランド。
お茶まわりの道具からその他プロダクトまで、人の動作や感情を見つめ、かたちに翻訳していきます。
見た目の美しさだけでなく、使う人の所作や空間の空気を整えるような存在であること。
それが[つど.]の考えるデザインです。
モノづくり
[つど.]は、量産と手仕事のあいだで、ものづくりをしています。
工業デザインの経験を活かし、形や構造は合理的に設計しながら、個人ブランドとして無理のない数だけをつくる。
仕上げや一部工程には人の手を残し、量産品にはない表情を与える。
一点ものの工芸品ほど高価ではなく、大量生産品ほど均質でもない。
必要な数を、必要なかたちで。
価格と質のバランスを大切にしながら、暮らしに長く寄り添う道具をつくります。
